不動産のSEO【無料で成果を出すアメブロの活用法】

Pocket

こんにちは。

2025年の働き方の未来図を綴った「WORK SHIFT」

ベストセラーなのでご存知だと思います。

2025年の未来に自由な人生を歩んでいくためには3つのシフトが必要になり
・第1のシフト ゼネラリストから連続スペシャリストへ
・第2のシフト 孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
・第3のシフト 大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

もし。
シフトができずに未来を漠然と迎えてしまったなら、孤独で貧困な人生が待ち受けている。

もし。
主体的に動いてうまくシフトできたなら、自由で創造的な人生が待っている。


それが「WORK SHIFT」なのです。


今回はこの中で、第2のシフトについて見ていきたいと思います。

未来を予測して書かれている少し古い本なのですが、世界中の人がインターネットを通じて結びつきオンライン上のコミュニティに参加する事で、いろいろな可能性が広がっていく、とされています。

それは
ただの結びつきではなく、大勢の人たちの能力とノウハウ、人脈などを結びつけて創造するコミュニティ。

そういうコミュニティを築くために、意識的に努力していく事が必要になってくる、そんな時代になるというのです。

アメブロは相性と使い方が大事です【非効率はおすすめしません】

アメブロの運営方法としては
・個人事業主の方がメインのWebサイトとして利用
・法人の方がメインのWebサイトとは少し違った切り口でサブのWebサイトとして利用

こういった使い方が多いのですが、うまく使えば無料で成果を出すことができます。

ただし。
業種や事業内容などとの相性が悪く、使い方を誤ってしまうと成果に結びつけることは簡単ではありません。(色々なやり方があるので可能性が無いとは言えませんが、効率の悪い方法をひたすら続けなければならず時間も要してしまいます。)

ですので。
今日は上手く活用していく方法の、一部をご紹介していきたいと思います。

アメブロのSEO対策としては「タイトル」くらいしか強化ができないので、検索エンジンからの検索においてはワードプレスの方が様々なSEO対策を施すことができます。

では、なぜ多くの方がアメブロを活用しているのでしょうか。

アメブロのメリット:コミュニティは能力と人脈の強さ

サイバーエージェント株式会社 ameba Media Guideより

アメブロは一種のコミュニティです。
アメブロにあなたのジャンルに合う人が集まっているならば、アメブロを使うと効果があがります。

ジャンルに合う人がいない場合には、ワードプレスなどを使って検索エンジンからの集客、Twitterやフェイスブック、InstagramなどのSNSを使っての集客に力を注いだ方が効果的です。


・サイバーエージェント社のAmeba Media Guide

Ameba MediaGuide

アメブロでよく見かけるブログ:メインサイトのみの集客→メディア全体からの集客に頭を切り替えるべし

アメブロでよく見かけるブログは
・本サイトは結婚相談所サイトで、アメブロでのサブサイトは「婚活の体験記を綴ったブログ」「バツイチの人を対象としたブログ」「結婚相談所の社長ブログ」など。

・本サイトは不動産売却一括査定サイトで、アメブロでのサブサイトは「本サイトの記事の更新のお知らせ」と「本サイトへの誘導」など。

・本サイトは不動産会社サイトで、アメブロでのサブサイトは「口コミやお客様からのアンケート」や「物件の詳細情報や写真」など。

【アメブロにジャンルに合う人が集まっている場合】
・ワードプレスなどの本サイトで検索エンジンからの集客をしつつ、アメブロのコミュニティからの集客もする。

【アメブロにジャンルの合う人が集まっていない場合】
・アメブロを使わずに、本サイトを強化していく。(アメブロを本サイトで使っている場合は、アメブロはやめてワードプレスを使ってのWebサイトに切り替えるのが効率がいいです)

【とにかく集客を強化したい場合】
・本サイトの強化とワードプレスを使ってのサブサイトとしてのブログも強化していくのが強いです。

1つの目的に向かってどのように運用していくのか?

アメブロは
メインサイトへの集客と誘導などにも利用できますので、1つのメインサイトからの集客からメディア全体の集客へと考え方を変えていきます。

ちょっとしたアクセスをあげるコツ:コツコツいきます

Webサイトやブログなどで記事を投稿しても、アクセスが安定してくるまでに少し時間がかかります。特に、ライバルが強い場合や、ライバルのページ数が多いほど時間がかかります。

そんな時には、ご存知の方も多いと思いますが、アメブロ独自の読者登録機能を使います。
1日に50件の読者登録ができますので見込み客になってくれそうな方に、こちらから読者登録をはじめてみてみださい。

読者登録をすると、された相手は自分のサイトに興味を持ってくれる傾向があり、訪問してくれる確率が上がります。

このような機能を活用するなどして、検索エンジンからではないアクセスを呼び込むことができるのです。

※あなたのビジネスに興味を持ってくれそうな人に登録をするのがポイントです。同業者に読者登録をしても意味がないので、同業者を参考にするならば同業者の読者になっている方を観察してみてください。

【アメブロ独自の機能】
・読者登録機能→1日50 件(1つのアカウントにつき)
・いいね機能→1日300 件(1つのアカウントにつき)
・ペタ機能→1日500 件(1つのアカウントにつき)

・おすすめ記事【SEO的無料ブログの使い方】


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

・Home へ

・Profile を見てみる

・よく読まれている記事へ

・不動産のSEO のサービスを見てみる

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう