不動産のSEO【マーケティングとブランディング】

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こんにちは。

それぞれの業界には、それぞれの常識や慣習があります。

そして、これがかなり厄介でもあります。

不動産業界には不動産業界の常識が・・・。
建設業界には建設業界の慣習が・・・。
IT業界にはIT業界のやり方が・・・。

今日はそのへんには触れませんが


アインシュタインの言葉を。
「常識とは18歳までに積み上げられた先入観の堆積物にすぎない。」

マンションはどんな時に購入しようと思うのか?お悩みを見てみました


少子高齢化などに伴い、マーケットも変化していきます。

・標準世帯→高齢者世帯
・建築→管理・修繕・運営
・新築→中古を有効に活用

ポジショニングはお客様に「あなたのサービスや商品をどんな風に思ってもらうのか?をイメージするところからはじまります。

お客様からあなたの商品やサービスはどんな時に思い浮かべてもらえ、どんな時に購入しようと思うのかを考えてみます。

今日はヤフー知恵袋でみていきます。

【マンションを購入する動機やお悩みについて】
・現在賃貸。シングルマザーで子供のために家を残してあげたい。頭金あり、ローンを組むのに年齢もあるので購入を検討。アドバイスが欲しい。

・独身女性。40歳で年収700万円、家賃12万円。資産を残したいと考えはじめた。立地条件の良い場所を購入しておきたい。

・共働き子供なし夫婦。ご主人「賃貸の更新を機に購入したい、ローンは早めに組みたい」奥様「子供ができると生活が変わるのでタイミングを考えたい。ベストな購入タイミングを知りたい」年収1,000万円、貯蓄1,000万円。

・既婚女性。子供ができた場合に学力が高い学区を選んだ方がいいのか。子供を育てるのに適した環境はどんな環境なのか知りたい。

いろいろな理由でマンションの購入を考えるようです。女性の場合には、ローンを組む時期や子供を育てる環境、自分のため家族のために資産を残したいと考えるようです。(属性によって変わってくる事があります)

競合との関係性:あなたが戦う場所はここです


お客様のニーズに対しての領域は

・自社、他社ともに解決できる領域(レッドオーシャン)→ここに訴求すると価格競争に。
・自社が到達できない他社の強み領域→ここは無理です。
・自社が競合よりも優位に立てる領域→ここで戦います。
・お客様のニーズ範囲外→ここで競いあっても無駄になります。

※ポジショニングをしていく中で、他社よりも優位に立てる領域を探していくのが大切なポイントです。

ポジショニングマップやマインドマップなどで視覚化しながら、目指すべき方向について検討をしておきます。

お客様のニーズをもとに、ニーズがあり他社よりも優位に立てるところをポジショニングとして設定していきます。

気づいていない価値を発掘する


今まで気づいていなかった価値を発掘できれば、価値が高まり競合に対する優位性を発揮できます。

価値=ベネフィット/コスト

この価値を高めるには
ベネフィットを上げる or コストを下げる

このどちらかです。

ベネフィットとはお客様が商品やサービスなどから得られるメリットです。

たとえば
・まさかの時にお金がおりる→保険商品
・将来家賃を払わなくても良い→持ち家
・子育てしやすい→リフォーム・マンション

ベネフィットには種類があります。
・感情的ベネフィット
・実用的ベネフィット
・意味的ベネフィット

コストにも種類があります。
・経済的コスト
・時間的コスト
・エネルギー的コスト
・心理的コスト

これらのコストを削減する事で価値を高める事が可能になります。

 価値=ベネフィット/コスト 

成長するポイント:WEB戦略とブランディング

価値のある商品やサービスでも誰にも知られていなければ、購入はされません。

まずは、あなたの商品やサービスを「知ってもらう」ことからはじめましょう。マーケティングではお客さまがその商品やサービスを知ってる状態を認知といいます。

認知を高めて、知っているお役様を増やしていくには「他社の商品やサービスとの違いを明確にする必要があります」=ブランディング

「自社の強みがわからない。」「他社の商品やサービスとの違いを明確化したい。」とお悩みの方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

自社の強みや他社との違いなどは、自分(自社)ではなかなか気づきにくいものです。

【ブランディングの流れ】
(1)ブランディングをする
 ↓
(2)自社が競合より優位に立てる領域で戦う
 ↓
(3)認知をする
 ↓
(4)関心を抱く意識プロセスに進む
 ↓
(5)購買

少子高齢化などマーケットがどのように変化したとしても、Web戦略とブランディングでビジネスモデルを構築していく事で、顧客が変化しても会社が変化する事で対応が可能です。

Webサイトやブログなどのオウンドメディアは多くの人に見てもらいたいですし、多くの人に見てもらう事で成果も上がりやすくなります。

そこで必要となってくるのがSEOです。あるキーワードで検索されたとき、上位表示を狙うために必要となる技術です。特に検索結果で上位(1ページ目)に表示されると、多くのユーザーがWebサイトに訪れてきます。

アクセスが上がるだけではないのです。Googleからも価値の高いサイトとして評価される事で、より検索されやすくなります。それだけSEOの知識とキーワードは重要になります。

アクセスだけで言うと、キーワードにそってライティングをするだけでも上がっていきます。
私の方では、1週間ごとに競合に勝てる(大手サイトが取りこぼしていて、検索数が見込めるキーワード)を出力しています。利用しないのは勿体無いです。

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