不動産のブログやホームページはWordPressで作った方がいいのか?

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こんにちは。

政府は、2030年を目標に太陽光発電設備の導入に力を入れています。最近では費用負担0円で太陽光パネルを設置できるサービスなどが出てきています。

未来電気の場合は
東京都による「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」という助成金が使えるので、利用者には助成金が入り、0円で太陽光パネルの設置ができます。

いくつかのプランがあるようなのですが、作った電気を利用することで電気代削減効果のメリットもあります。

契約期間は10年間として10年後には利用者に太陽光発電システムが無償譲渡されます。

・未来電気 (株式会社Loop)
費用負担0円で家の屋根(戸建)に太陽光パネルを設置するサービス。
東京都限定でサービス提供開始。発電出力により助成金の交付も。

・シェア電気
無料で太陽光発電設置、電気代0円(戸建、コンテナ、マンション、オフィスビルなど

・神奈川県蓄電システム導入費補助金
住宅用と事業用(マンションなど)で新たに太陽光発電システムと蓄電システム及び災害用電気設備を導入する一部を助成。

助成金には予算があり、予算がなくなり次第終了してしまいますので、国の政策にうまく乗っかるというのも手です。

今日は、「不動産屋さんのブログやホームページはWordPressで作った方がいいの?」というテーマで見ていきたいと思います。

不動産屋さんのお悩み:ホームページのリニューアル

今のホームページがDreamweaverで作られているのでWordPressに変えた方がいいの?というお悩みを耳にするようになってきました。消費税増税に伴って、ホームページ上の物件価格を修正するのが大変になり、変えるタイミングは今がいいのではないかとご相談に見えました。

不動産の場合の消費税は少しややこしいのです。
・土地は非課税
・建物は売主が課税事業者の場合は課税対象。それ以外は非課税。
・賃料は非課税
・仲介手数料は課税対象。

新築マンションを購入する場合は課税対象、中古マンションを購入する場合は売主によって課税対象と非課税とに分かれます。事業用の不動産は課税対象になります。

マンションの物件価格の表示を、税込と記載していたのか税抜きと記載していたのかでも、異なってきますが不動産会社も価格の修正作業に追われているようです。ホームページや店舗の物件カード、Web広告の不動産価格の修正など、誤った金額でホームページや広告に掲載するわけにはいかないのです。

それで、修正と併せて私にリニューアルと言って修正をさせようと考えたようです。

ホームページのリニューアルをすると、少しの間ですが検索順位が落ちてしまうことがあります。検索エンジンが読み込むのには少し、時間がかかるようです。

何よりも、リニューアルをする場合は、狙ったキーワードで上位表示できるようにサイト設計をしなければならないので、そのあたりも踏まえて計画的にリニューアルをする事をおすすめします。

上位に上がっている記事にさらに追記してアクセスをあげようとして、かえって検索順位を下げてしまうこともありますので、もともと上位にある記事は記事のリライトなどには注意が必要です。(特にタイトルや見出しなど)

WordPressののメリットはSEOとプラグインとデザイン

今回のように消費税増税のタイミングで、慌ててリニューアルということはおすすめはできないのですがリニューアルの設計ができている場合には、おすすめできます。

ホームページリニューアル時にはこんな事を確認していきます。
・想定読者(どんな事に興味があるユーザー向けなのか?)
・競合サイト
・どのような方向性のサイトにするのか?
・title、ディスクリプション、キーワード、見出し、ソース分類(h1、h2、p、spanなど)
・関連キーワード(どのキーワードを使っていくのかなど)

最初の設計の段階からのキーワード選定が重要になってきます。キーワード選定をミスしてしまうと検索順位への影響が大きいのです。

最近の傾向として、ホームページのデザイン性なども検索エンジンは読み取ってきているようです。

WordPressのメリットは、もうご存知だと思いますが念のために。

【WordPressのメリット】

・SEO 対策
・プラグイン
・デザイン性

WordPressの場合は、スマートフォンにも対応していて、最初からSEO対策がとられているテーマもあります。

SEO系のプラグイン、画像系のプラグイン、セキュリティ系のプラグインなども簡単に実装できるのです。WordPressを使う場合には、必ずセキュリティ系のプラグインを実装してください。

不動産系のプラグインも:WordPressのメリットは大きいです

不動産系の無料プラグインも出ています。

Dreamweaverでも更新がしっかりできれば問題はないのですが、日々、ホームページに求められる知識などが必要になります。

デバイスが多様化したためXHTMLからHTMLにバージョンアップしたり、CSSもブラウザのよって対応が異なっていたり、どんどん新しいバージョン、フォント、CSSなどの知識が必要になります。

PCやスマートフォンなどからでも同様に見れるレスポンシズデザインの組み込み(ビューポートのタグの記述をする)などの対応が難しい場合などならば、WordPressのテンプレートは無料で(一部有料のものもあります)使用できるので、日々、バージョンアップしているWordPressのメリットは大きいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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