不動産会社の集客方法!効果のでる9つを比較【2020年版】

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不動産会社の集客方法についてまとめました!

商品やサービス自体に力を入れたとしても、集客やマーケティングに力を入れなければ、その商品・サービスは売れるでしょうか?

不動産会社の集客方法といえば、不動産売買では新聞広告、チラシ、電話営業、モデルハウスやモデルルーム不動産賃貸ではポータルサイト、アプリ、ホームページ』などがよく使われてきました。

どうすればうまくいくのかというと、会社の立地、ブランディング、営業方針などによって集客方法をどう組み合わるのかで決まってきます。

効果の出やすい集客方法を9つに絞ったので、比較しながら上手に組み合わせていただければと思います。

集客方法9つを比較
①:ポータルサイト

②:ブログ・ホームページ

③:リスティング広告

④:YouTube広告

⑤:メールマガジン・DM・ニュースレター

⑥:セミナー

⑦:動画(YouTube)

⑧:SNS

⑨:アフィリエイト

 

不動産会社におすすめの集客方法は!

不動産会社の集客方法のうち、レバレッジを活用できるのは、 『インターネットを使った集客方法』 です。少ないリスクでこのメリットを活用することができるのでおすすめです。

最終的に対面などでの営業につなげるためのルートを作り、仕組み化しておくというのが無駄がなく効率がよい方法だと思います。


『不動産会社におすすめの集客方法』

①.ポータルサイト

②:ブログ・ホームページ

③:リスティング広告

④:YouTube広告

⑤:メールマガジン・DM・ニュースレター

⑥:セミナー

⑦:動画(YouTube)

⑧:SNS

⑨:アフィリエイト

①:ポータルサイト

不動産のポータルサイトはメジャーなサイトだけでも10社以上あります。マイナーなサイトでは、『地域密着型』『リノベーション物件のみ』『仲介手数料無料』『キャッシュバック』など様々な特徴をもっています。

最近の不動産業の傾向としては、ホームページの他に、自社でポータルサイトやアプリを作って運用するということが増えています。大手のポータルサイトが検索で上位をおさえていますので、運用しながらなんらかのマーケティングをかけていくことになります。

どれだけ大手が強いのかというと

『横浜 マンション 3,000万円台』

『東京 ペット可 賃貸』

『千葉 一戸建て 庭付き』で検索してみますね!

※スマホからの方は表を左右にスライドしてみてください。

検索ワード横浜 マンション 3,000万円台東京 ペット可 賃貸千葉 一戸建て 庭付き
1位sumosumosumo
2位sumoathomesumo
3位athomehomessumo
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ほとんどのキーワードで、大手ポータルサイトが上位+リスティング広告も貼られています。ポータルサイトは検索に最適化されているので集客に繋がりやすいといえます。

②:ブログ・ホームページ

物件名で検索する可能性を考えると、ホームページやブログで物件名で上位に表示されるページを作っておくと有利になります。ブログ記事には物件名のみではなく『お悩みキーワード』などを入れることで、そのキーワードで上位に表示をさせます。ポータルサイトでもブログ記事を入れているのは、様々なキーワードに対応させるためです。

 ホームページを作りっぱなしでは上位にも表示されず、検索もされないので、ブログ記事でホームページを支えるのが最適解です。 

③:リスティング広告

物件名で検索する可能性を考えると、ホームページやブログでページを作ると前述しましたが、それが難しい場合には

 物件名でリスティング広告を出すことで、同じような効果をあげることができます。 

ただし、「物件名」のキーワードで出稿するよりも「地名 マンション(一戸建て)価格」のキーワードで広告を出した方が効率がいいです。

④:YouTube広告

YouTube広告の種類は6種類あり、性別、年齢などの属性や、キーワードの設定もできます。馴染みがある広告としては、「視聴している動画の前に再生される広告」「視聴している動画再生中に組み込まれる広告」「関連動画の最上部に表示される広告」「関連動画と動画の間に表示される広告」などがあります。

 視聴者が見たくないものはスキップすれば費用が発生しないので、費用対効果が高いといえます。 

⑤:メールマガジン・ダイレクトメール・ニュースレター

メールマガジン・DM・ニュースレターは、顧客リストがあることが前提なので、【一括査定→メール→DM】【資料請求→メールマガジン→セミナー】【メールマガジン→セミナー】などが多いのですが、営業のクッション材として使うこともあるようです。コミュニケーションの手段としても、情報発信の手段としても活用できます。

⑥:セミナー

いきなりセミナーを申し込もむというよりは、【資料請求からのセミナー、メールマガジンからのセミナー、お問い合わせからのセミナー】という流れになりますので、その入り口となるブログ、ホームページ、LPで流れを作っておく必要があります。不動産投資に興味がある、老後のお金に不安がある、投資に関心があるという方を対象にしていることが多いです。

⑦:動画(YouTube)

インターネットからの検索でも、動画が上位に表示されるキーワードでは動画が視聴される可能性があります。動画から集客というよりも、親近感を持ってもらったり、問い合わせがしやすくするなどのメリットをもたらしてくれます。

⑧:SNS

不動産の新着物件や、キャンペーン情報を目にすることが増えました。Twitterでは賃貸物件の内見動画が流れてきたり、Instagramではお部屋のインテリアなど、Facebookではセミナー、内見ライブなどでも活用できます。

⑨:アフィリエイト

不動産投資セミナーやキャッシュバックキャンペーンなど、興味のある商品やサービスなどに申し込むだけで報酬がもらえるセルフバックという仕組みがあります。お客様の申し込みの敷居が下がるので、不動産に興味のある人を見つける入り口として利用されています。

アフィリエイトでは、個人、法人のブロガーやアフィリエイターなどが、自社の商品、サービスを勝手に紹介してくれるので費用対効果を見ながら検討をしてみるのもありだと思います。

不動産会社におすすめしない集客方法は?

これまで、うまく行かない状態になったというお話を聞いてきました。逆にうまくいっているという人のお話もたくさん聞いてきましたが、それらをまとめると不動産会社におすすめしない集客方法は、以下のような方法です。


『不動産業者におすすめしない集客方法』

①:これまで行っていて効果が出なくなったものを続けている(チラシ、紙媒体の広告など)

②:1つの集客方法のみを行っている(SNSのみ、ポータルサイトのみ、ホームページのみなど)

①:効果が出なくなったものを続けている

これまで行っていた集客方法のうち、ほとんど成果が出なくなってきているものがあると思います。

チラシなどの紙媒体での集客は、新築マンション、新築一戸建てでは、物件を周知させるためのチラシを見かけることはありますが、中古マンション、中古一戸建て、賃貸(事務所オープンチラシは除く)などではほとんど見かけなくなりました。


新築物件では、予算内で販売用のホームページ、チラシ、看板、新聞広告、リスティング広告などを併せて行うことが多くなります。

中古物件では、複数の会社が同じ物件を扱っているので、まずは会社名や物件名をインターネットで確認してから問い合わせををすることが多くなります。チラシから問い合わせるメリット(特典などをつけない限り)がないと、難しいでしょう。

結局のところ、 チラシの有無にかかわらずインターネットからの問い合わせが多くなるので、チラシに予算をかけるよりも、特典やサービス、インターネットやブログなどに予算をかけた方がメリットがある と思います。

②:1つの集客方法のみを行っている

世界的な感染症の流行、アメリカ大統領選挙の行方による株式市場や世界経済への影響が懸念されている中、先日、Facebook社、Twitter社に対し、大統領選挙関連で米上院司法委員会の公聴会が行われました。

SNS大手はアメリカの企業ですので、個人情報の問題、国同士の問題、広告主との利害関係などが絡み合って、なんらかの法律や規制ができる可能性はゼロではないと思います。1つの集客方法に依存するよりも、組み合わせておくことでリスクヘッジにもつながります。

情報の拡散が必要です

今回は、少しづつ変化している「不動産会社の集客方法」をテーマに、 『おすすめする集客方法』『おすすめしない集客方法』 についてご紹介してきました。

自社のホームページやブログを作ったら、とにかく情報の拡散をしていきます。

今、思うような結果が出せていないとしても、仕組み化ができれば、さらに仕組みを大きくしたり、精度をあげていくことができます。

それがインターネットのメリットです。

自社のホームページやブログを軸にしながら、いくつかの集客方法を組み合わせたりと、色々工夫する必要があるでしょう。

 『不動産会社のSEO対策』について分かりやすくまとめています ので、まずは、以下を使ってインターネット・ブログの知識をつけておくことをおすすめします!

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