不動産のSEO【検索エンジンは文脈を理解している?】

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こんにちは。
ホームページやブログの制作をするとき。

まずは将来性のあるテーマなのかどうか、不安になると思います。

自分の得意分野には将来性はあるのか?
作ったとしてもアクセスが上がらないのではないか?
出来るだけ将来性のあるテーマに結びつけていきたい!

こんなふうに、悩んでしまうと思います。

悩む→結論が出ない→また悩む→まだ結論が出ない→またまた悩む。
こんなループに迷い込むよりも、大体でもいいので調べてみましょう。

プロにお任せするという手もありますが、簡単でもいいので、調べてからでも遅くはありません。

テーマの将来性をチェックする

まずは。

「Googleトレンド」がわかりやすいので、今日はGoogleトレンドでキーワードの将来性を見ていきたいと思います。

・ブラウザから「Googleトレンド」にアクセスし、画面上部にある検索ボックスにテーマ候補のキーワードを入力します。
・対象キーワードのグラフが表示されます。
・過去の検索件数の推移と1年先の検索予想数を表示させます。

たとえば。
「プログラミング」というキーワードを入力してみます。
過去5年間のキーワードの推移をみていきます。

Web検索の推移はこんな感じ。
右肩上がりで将来性やニーズが増加する可能性があるテーマだと思います。

そして。
YouTube検索ではこんな感じ。

たとえば。
「不動産」というキーワードを入力してみます。
Web検索の推移はこんな感じ。
上がり下がりはありますが、割と安定していて普遍的な継続的なニーズがありそうです。

YouTube検索ではこんな感じ。

キーワードが右肩下がりで下がり率が大きい場合は、避けた方がいいかもしれませんね。

検索エンジンは文脈を理解している?


最近は、企業さんより「共起語」を入れて欲しいと言われる事が多くなってきました。

キーワードのみよりも、共起語を加えて、より検索エンジンの最適化をはかりたいのだそうです。

・共起語を適度に入れると自然な内容と検索エンジンが判断しやすいので、指定の共起語を入れたコンテンツにして欲しい

・検索順位が下がってきたので、共起語を入れてページごとにリライトをして欲しい

・・・・・・こんな依頼が増えてきました。


共起語を使って記事ごとの(ページごとの質をあげたい)という事のようです。


共起語とは、キーワードに対して「関連性がより強く、出現頻度の高い言葉」のことを指します。

例えば、ハワイを説明する上でよく使われる言葉いえば「ホノルル」「ホテル」「旅行」などです。

共起語ツールはたくさんありますのでインターネットで「共起語」で検索するといろいろと出てきます。あまり無理にキーワードや共起語を入れすぎると読みにくい文章になってしまいますので適度に入れるのがいいです。

私がよく使うツール:色々あるので使いやすいものを使うのがよい


ツールは色々あるので、使いやすいものを使うのがいいです。

まず大事なのは、「キーワード」
よりよくするならば、「共起語」

こんな感じの位置付けです。


私がよく使うツールは。

→共起語検索

→find word

どちらもキーワードを入力するだけで、簡単に共起語が表示されます。

最近の検索エンジンは、同じ意味でも異なった漢字を使う言葉や、同じ漢字でも送り仮名の違いなども判断できるようになってきていると感じます。

まだ完璧ではないようですが、検索エンジンは、どんどん難しい日本語を理解してきているようです。

検索エンジンが完璧になればなるほど。
コンテンツを充実させる事が大切になってきます。

「キーワード」「共起語」をうまく使いながら、役立つコンテンツを作っていくというのが今のところは、正解と言えるのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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