不動産のSEO【表示速度でストレスを与えない】

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こんにちは。

「パラダイム」

世の中を見るときに基準となる考え方のこと。

人はそれぞれにパラダイムを持っていて
それが「考え方」「価値観」「行動」「態度」の基となっています。

つい、他人を批判したくなったり
「あなたは間違っている」と言ってしまったり
そんな事があると思いますが

実は。

間違っているのは自分だったという事も十分にあり得るのです。

自分は「常識的」で「客観的」で「理性的」であると思っていても、パラダイムによって
自分の正しさを疑わなくなっているだけなのかもしれません。

今。
この真理に気づいたあなたは
このパラダイムを転換するタイミングなのかもしれません。

不動産のSEO:表示速度の確認ツールを使ってみる

Webサイトの表示速度が遅いと、訪問者にストレスを与えてしまい、直帰率を高めたり、SEO的にもマイナスになる事があります。

私自身も、情報収集のためインターネット検索をしていても、表示に時間がかかる場合は、待ちきれずに他のサイトに移ったりします。

今日は、確認ツールやディベロッパーツールなどで表示速度を確認して、簡単に修正をする方法を見ていきたいと思います。

・おすすめの確認ツール

→Page Speed Insights


「Page Speed Insights」では、Googleが提供しているツールですのでチェック結果に従って、Webサイトを改善すれば、ほとんどの場合に検索結果にプラスになります。

改善できる項目や診断結果などの改善に必要な箇所のみ表示してくれますので

・使用していないCSSを削除すれば、時間が短縮できる
・テキストの圧縮の有効化をすれば、時間が短縮できる
・レンダリングを妨げるリソースの除外をすれば、時間が短縮できる

など、的確な結果が表示されます。

不動産のSEO-表示速度

ブラウザからアクセスして、中央のテキストボックス(黄色マーカー部分)にチェックしたいURLを入力し、分析ボタンを押します。

分析結果は、モバイルとパソコンに分けて表示されます。100点満点で入力したWebサイトの評価が表示されますので、修正方法を確認して対応していきます。

必ず、修正をしなければならないという事ではないので、修正内容を確認しながら対応をしていきましょう。(表示速度が早くなれば検索順位が上がるというより、遅すぎる場合に検索順位が不利になるかもしれないというイメージです。)

不動産のSEO:ディベロッパーツールを使ってみる

Googleが提供しているブラウザ「Chrome」のディバロッパーツールを利用して確認をしていきます。

①Chromeを起動してWEbサイトを表示する 。
②ウィンドウズ はF12(Macは右クリックで検証をクリック)をクリックして検証ツールを起動する。
③Networkをクリックし、ウィンドウズ はF5(Macはリロード)をクリックし再読み込みをする。
④分析結果のTime列を確認する。(ダウンロードにどれくらい時間がかかっているのか確認できます。)
⑤対象の要素を修正する。

画面上部の「Responsive」から携帯の機種、i padなどモバイルの種類を選べますので、機種ごとの表示速度も確認できます。

不動産のSEO-表示速度

やっぱりGoogleだった件


アクセス解析ツールのGoogleアナリティクスでも、左メニューの「行動」→「サイト速度」→「概要」からもページごとに表示速度の確認ができます。

・表示速度の確認ツール→Google
・ディベロッパーツール→Google
・アクセス解析ツール→Google

たくさんのツールがありますが
やはりおすすめしたいのはツールにそって改善していけば、検索結果にプラスの影響があるGoogleが提供しているツールです。

(実際に、使いやすいですし、結果にも反映されやすい)


時々、ツールなどを利用して表示速度の確認をしてみてください。

※確認後の修正の事例などは、また別の記事にまとめていきたいと思いますのでご参考にしていただけますと幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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