不動産のSEO【ネガティブSEOについて】

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こんにちは。

「お金の問題」
「介護や介護施設の問題」
「労働力の問題」

少子高齢化により。このままでいくと、先進国の年金受給者は国民の1/3になると言われています。

厚生労働省のデータによると特別養護老人ホームの入所を待っている待機者は約30万人という現状もあり、2025年には3人に1人が65歳以上になる見込みです。

これは、現実であり。
さらに寿命が伸びているため「高齢者の仕事」という別の問題も出てきます。

しかし。

このような現状把握をしつつ。
発想の転換をしている会社もあり、個人でも投資をしたりと主体的に動いてチャンスにしている人もいて、それは、ピンチではなくいろいろな可能性が広がっているということでもあるのです。

東京証券取引所に上場しているヘルスケア型REITには、いくつかの投資法人などがあります。これらの介護施設や老人ホームなどREITに投資したり不動産投資的に、介護事業者などにサブリースや、貸し出すという形態をとったり。介護関係の商品を取り扱っている会社の株式を購入したり。

結局人間は、発想の転換をしながらいつも前に進んでいくのです。

マイナスになるネガティブSEOとは

「ネガティブSEO」

こんな言葉を一度は耳にした事があるかもしれません。

SEO対策をする事で、かえってマイナスになってしまう効果を悪用するような事です。「逆SEO」とも言われています。

できれば、耳にしたくはないのですが、定義としては「ネガティブSEO」は意図的にさまざまな手法でWebサイトのランキングを下げたり、ペネルティが課されるような動きをする事のようです。

そのような事を悪用したネガティブSEOについても頭に入れておきましょう。

ネガティブSEOは、Googleのペナルティの対象にされてしまう事が多いです。そしてGoogleのペナルティには自動によるペナルティ手動によるペナルティがあります。

【Googleのペナルティ】
・自動によるペナルティ
明らかにコピペをしたり、不自然なキーワードを羅列した記事など。
→検索順位を下げられたり、Googleから注意を受けることもあります。

・手動によるペナルティ
不自然な相互リンクや被リンクなど、低品質のリンク、コンテンツの自動生成、隠しテキストや、隠しリンクなど。
→検索順位が下げられたり、最悪の場合には削除されることもあります。

WordPressならセキュリティ系のプラグインを


WordPressなどはセキュリティ系のプラグインを入れておきましょう。

【セキュリティ系プラグイン】
・基本的なセキュリティ対策はこれ1つで行う事ができます。日本語で書かれていますので、初心者でも簡単に利用することができます。有効化するだけで特に設定などはせずにそのまま利用できます。

→siteguard WP plugin

・セキュリティチェックやさまざまなセキュリティの設定ができます。このプラグインで不正ログインができなくなります。

→iThemes Security

ネガティブSEOを放置しておくとペナルティを受け、検索結果から削除されてしまうこともありますので、チェックツールやGoogleサーチコンソールなどで確認するなど迅速に対応していきましょう。

マイナスな外部リンクをチェックするツール

Google Search Consoleの検索トラフィック内の、「サイトへのリンク」から被リンクのリストが見られますので、ドメインで、そのリンクの質などを見極める事ができます。

また、リンクツールなどでも被リンクリストの確認ができますので、リンクの質や本サイトの質なども簡単にわかります。

→majestic.com

ペナルティを課されたりネガディブキーワードに気づいたら

基本的には、サーチコンソールの「手動による対策」で内容を確認できますので、それに従って、対象リンクを否認します。

いったん否認をしてしまうと、検索結果にも影響してきますので、確信があるときのみ以外は利用しないようにしましょう。

Google Console 品質に関するガイドライン

GoogloやYahoo!のサジェストに、事実ではないネガティブなキーワードが表示されてしまった場合には、とりあえず検索エンジンに削除や訂正の申請をするのが妥当だと思います。


Webサイトを見ていると不自然なコンテンツが検索結果に表示されてきたり、特定の業種のビックキーワードで不自然なWebサイトが上位表示されている事があります。

「コンテンツが充実していないのに上位表示されているWebサイト」

何か、おかしい。

この不自然な感覚のサイトを調べていくと、キーワードでは検索されていないのに、直接URLを入れての短期間のアクセスが集中しているようでした。スパム的な方法で一時的にアクセスをあげ上位表示をさせていました。

そのサイトには、3社のリンクが貼られていました。


「ネガティブSEO」については、あまり詳細に語ってしまうと悪用される場合もありますので、詳しい内容は控えておきますが、「治療より予防を」という言葉もあります。この言葉のように事前に対策できることは対策をしておく事が、今できる最善だと思うのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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