不動産のSEO【上位表示されない時の対処法】

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こんにちは。

心理学者であるエイブラハム・マズローによると

人間の欲求は5段階あり、下の階層の欲求が満たされると1つ上の階層の欲求を満たすための行動をとると言われています。

このマズローの考え方は、マーケティングでも取り入れられています。

  • 第1の欲求   生理的欲求(生命を維持する)
  • 第2の欲求 安全の欲求(一定の収入で安心を得る)
  • 第3の欲求 所属と愛の欲求(家族や友人と楽しく過ごす)
  • 第4の欲求 承認の欲求(他者からの評価を得る)
  • 第5の欲求 自己実現の欲求(自分の能力を発揮する)

多くの場合、お金(収入)を得るために働いているのですが

「お金」は安全の欲求が満たされるのみで、手に入っても、その上のさらなる欲求を満たそうとします。(人によっては微妙な違いはあるようです)

そうなると「お金」=「幸せ」という等号ではなく「お金」≦「幸せ」という不等号の方程式に変わってきます。

「お金」が手に入ると幸せになるという単純な事ではなく、手に入ったものでは満足できなくなったり、別の要素が絡み合って手に入っても入らなくても、本当に満足できる事はないのかもしれません。

あなたにとって本当に大切な事は?
あなたにとって本当に望む生き方は?

少しだけ足を止めて、自分を見つめる時間を持ってみると

さまざまな要素が絡み合っていた事に気付いたり
新たな優先事項が見えてきたり
これまで見えていなかった未来へ向けての選択肢が増えている事に
気づく事ができるかもしれません。

不動産のSEO【上位表示されない時はサイト設計を見直してみる】

会長!キーワードを決めてWebサイトを作ったのですが、上位表示されない時はどうすればいいのでしょうか?インデックスはされているのですが・・・。
インデックスされているのに検索結果に上位表示されない場合のチェックポイントを見ていこう!選んだキーワードが良くなかったり、ライバルが強い場合もあるんだ。
わかりました。上位表示されない場合のチェックポイントと、上位表示ができても問い合わせなどに繋がらない場合の対処法も教えてください。

ライバルがとても強い場合など、大企業が競争を繰り広げているキーワードで勝つのは難しいのです。ライバルが強すぎる場合には上位表示は厳しくなっていきます。

キーワード設計:構造に合わせて配置します

キーワードが決まったら、どこにどういったキーワードを配置するのか、構造に合わせて設定をしていきましょう。

【キーワードの配置について】
ライバルが強く勝てそうにないキーワード 
・ビックキーワードなど競合性が高いキーワードはSEO対策が効きやすい場所に配置

ライバルが弱く簡単に勝てるキーワード 
・スモールキーワードなど競合性が低いキーワードはSEOの効きにくい場所に配置

※ビックキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードについてはこちらにまとめていますので、よろしければご参考にしてください。


・キーワードの難易度を調べる無料SEOキーワードチェックツール

→SEOキーワード難易度チェックツール


↓  ↓  ↓

「不動産」というキーワードで見てみると、月間検索予想数は402,001件、1位のアクセス数170,047件、SEO難易度は100%です。

SEO難易度が70%以上のキーワードは難易度が高いという事になりますが、100%という事ですので(毎日、良質のコンテンツを更新し続けても難しいかもしれません)

この場合は別のキーワードとの組み合わせで、複合キーワードで狙っていった方が成果が出やすいです。

キーワード設計:キーワードを振り分けます

「顕在キーワード」「潜在キーワード」という言葉を耳にした事があるかもしれません。

顕在キーワード
・申し込みや商品購入などそのまま成果に繋がるキーワード

潜在キーワード
・そのまま成果に繋がず、何か説得するコンテンツを挟まなければならないキーワード

Webサイト設計時の最初の段階から成果を出していくには・・・。

最初の段階で、顕在キーワードとそれに合わせたコンテンツを基本にしていきます。

コンテンツやアクセスが落ち着いてきたら、残りの顕在キーワードとそれに合わせたコンテンツを増やしていきます。最後に、潜在キーワードに合わせたコンテンツを増やしていきます。

不動産のSEO【外部サービスを活用していく】

どんなに素晴らしいコンテンツを用意して、正しいSEO施策を施したとしても

ライバルが同等以上の対策を行なっいる場合、検索順位で勝つ事は難しくなってきます。

その対策としては、クローラを呼び込むWebサイトへの導線が必要になります。

外部サービスの活用と導線について

・ブログやSNSなどの外部サービスと連携する
→上手に情報を拡散したり、シェアしてもらったり外部リンクが集められる

・プレリリースやニュース記事として掲載してもらう
→記事のリンクが外部リンクとなり、その分クローラを早く呼び込める


ざっくりとこのように見ていきます。
Webサイトによって異なってきますが、その他にも・・・。

・表示速度が遅すぎないか?
・URLの構造が正しく、分散していないか?
・スマートフォンなどのモバイルの対応ができているか?
・ソースコードやマークアップが正しくされているか?
・タグやリダイレクトなど不適切な箇所はないか?
・ペナルティを受けていないか?

などのチェックもしていきます。

小手先ではない
しっかりとした対策をとっておけば、安定した効果を望む事ができます。長期的に効果のある対策をとっておくことで、じわじわと効いてくるのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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