不動産のSEO【部屋探しとコツで検索してみた件】

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こんにちは。

単にアクセスを集めるだけなら、Googleやヤフーに広告を出稿してリスティング広告を行えばいいのですが
キーワードだけを見ると、広告費がかかってしまい費用対効果的には難しいところです。

事前に悩みやターゲットを把握しておきましょう。

「部屋探し」「コツ」で検索してみます。

Googleサジェストは
・部屋探し コツ
・部屋探し コツ 安く
・部屋探し コツ 同棲
・部屋探し コツ 騒音
・部屋探し コツ 一人暮らし
・部屋探し コツ 時期
・部屋探し コツ 2ch
・部屋探し コツ 新婚


今回は、この中で「部屋探し コツ 騒音」をみていきます。

「部屋探し」と「コツ」に「騒音」を加えて検索してみます

検索上位のトップ5の記事はやはり大手サイトです。

では、上位表示されている記事はどんな内容になっているのかみていきますと、1位から5位はこんな感じになります。

🔘1位の記事
騒音や生活音で悩まないための内見のチェックポイント
・建物の構造や間取りなどを事前にチェック
・内見の時などに入居者層や二重窓やシャッターなどの窓もチェック

🔘2位記事
騒音物件の回避のコツについて
・建物の構造である程度は判断できる
・角部屋は防音性が高い
・外部からの騒音については周辺環境をみる
・過去のトラブルについて不動産業者に聞いてみる

🔘3位の記事
物件を見分けるポイント
・建物の構造で見分ける
・賃貸物件は防音性を重視していないことがあるので分譲賃貸を狙う

🔘4位の記事
(質問と回答)
質問 騒音問題で2度も引越しをしている方より、部屋の見つけ方の質問
回答 構造や前後左右などの家族構成などをチェック
回答 都心のDINKS向けの分譲賃貸がおすすめ
回答 最上階が良い
回答 共用部分煮物が散らかっていたり、ベランダにものが溢れているのは×

🔘5位の記事
 構造以外の間取りの大切さと防音性を高める工夫
・建物の構造の違いで防音性を見分ける
・隣接する壁にテレビを置く
・床にカーペットなどを敷く
・集めのカーテンを使う

1位から5位の内容をまとめてみました

・見出し、小見出し→SEO対策が施されている
1位→「賃貸アパート」「生活音」「騒音」「部屋選び」「内見」
2位→「騒音」「防音性」「賃貸物件」「防音対策」「生活音」
3位→「騒音」「トラブル」「防音性」「防音」「賃貸物件」「お部屋探し」
4位→質問形式なので見出しではありませんがワードとしては
「騒音問題」「引越し」「アパート」「鉄筋コンクリート」「軽量鉄骨」
5位→「防音性」「防音対策」「生活音」など

・内容→見分ける内容として構造、間取りについて書かれている

・内容→ポイントとして内見時の注意点などについてが書かれている

書く順番や書き方などが変わっているだけで、大体は同じような内容になっています。おそらく、インターネットで上位表示されている記事を参考にして記事を作成するようにライターさんに依頼しているからでしょう。

会長!上位表示されている記事を調査したあとは、これをどう参考にして、どんな記事を書いていけばいいんでしょうか?
似通った内容だとコピーコンテンツ扱いとなってしまうので気をつけなければいけないんだ。
確か。コピー扱いになるとGoogleからの評価が下がり、ひどい場合にはGoogleから連絡が来ることもあるんでしたね。

「部屋探し コツ 騒音」の複合キーワードですが、「部屋探し」に趣をおきたいのであれば、「部屋探し」の複合キーワードで検索ボリュームがあって、競合性が低いキーワードを狙って、騒音とは違う記事にしていくのがいいでしょう。

「騒音」に趣をおくのであれば
・「騒音 マンション」
・「騒音 トラブル」
・「騒音 苦情」
・「騒音 デシベル」
・「騒音 基準」
・「騒音 マンション 対策」
・「騒音 マンション 売却」
こんなキーワードを狙っていったり。

【ちょっとしたポイント】
・賃貸物件と分譲物件(区分所有)の場合で防音性としては差がある事が多い。
・音の基準はデシベルで、騒音の目安が決まっている。
・賃貸物件と分譲物件(区分所有)では相談する相手が異なっている。
(分譲の場合は、管理会社、管理組合、オーナー、地域の管轄部署(地域によって異なります)。賃貸管理会社が入っている場合には、賃貸管理会社とマンションの共用部分の管理会社の2社が入っている事も)、最悪の場合には弁護士など)
・対策はちょっとしたものから大掛かりなものまで。(外からの音が気になる場合、下階への音の防止策、設備系が絡んでいる場合、消音グッズなどさまざまなモノが)

・東京都環境局 生活騒音

・環境省による騒音の基準

コピーコンテンツチェックツールを使ってみる

せっかく一生懸命に記事を書いても、コピーコンテンツ扱いになってしまっては、そのWebサイトの評価を下げてしまいます。

コピーコンテンツのチェックツールは無料のものがいろいろ出ていますので、ここでも活躍してくれます。これらの無料ツールを使うと、コピーコンテンツのチェックができます。

書いた記事のうちどの部分が、どのWEBサイトのどの部分に似通っているのかコピペ調査をしてくれます。(他のコンテンツとの類似率や一致率など)

ここで良好な結果が出ればOKです。

・こぴらん

・CopyContentDetector


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