不動産のSEO【キーワード選定が不可欠です】

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こんにちは。
ブログは「100記事アップすると成果がでる」と言われています。


同じ「不動産」に関するブログをつくる場合でも、商品やサービスによって求められている記事は異なってきます。


あなたのお客様は「どんな記事があれば、有益だと思いますか?」
ここは重要ですのでじっくりと考えてみましょう。

すると、どのような記事を書けばいいのか見えてきますので、見えてきたらサイトがブレないように、ブレないキーワード選定が必要になります。


プラス 記事数です。

確実に成果を出すためには、キーワード選定とブログの記事数が必要不可欠になります。


キーワード選定ができ、ブログの構成が決まればあとは記事を書くだけなので、簡単です。
・・・・・・。

とは、いきません。残念ながら、ライティングはハードです。


「なかなか、筆が進まない」
「とにかく頭が疲れる」
「精神力も使うし、精神力が削られる」

とにかく、最初はキツイです。
ただ、最初はキツイのですが、だんだんと上達していきます。

1.お客様が有益だと思う情報を考える
2.その情報がブレないようにキーワード選定をする
3.ブログの構成を決めてキーワードに沿って記事を書く


その結果。


あらゆるキーワードで検索されて、あなたのビジネスが加速していきます。

「読者のために、ブログを書く」これしかないし、これが一番、成果が出やすいのです。

キーワードを徹底調査する【あなたの目的は何ですか】

キーワードには需要が多いものは、すでに供給も多くなっています。
供給の少ないキーワードは、元々の需要も少ない可能性が高いです。

【キーワードの需要を調べる】
・どんなキーワードで訪問すれば商品が売れるのか?

・どんなキーワードで何回も検索されているのか?

【キーワードの供給を調べる】
・競合サイトを調べる
・キーワードに対する検索結果数や上位表示されているサイトの被リンクなどを調べる


キーワードの需要をツールで調べる

キーワードの検索回数を調べるには、「Google Adwords のキーワードツール」や「フェレット」「aramakijyake」などのサイトを利用して月間検索数を調べる方法があります。

また、関連キーワードを調べるには「rishirikoubu」などもあります。


今回は、「rishirikonbu」で「マンション」というキーワードで関連語、候補キーワードを調べてみます。

マンション SEO 

次に、「rishirikonbu」の「SEO難易度チェックツール」でキーワードに対しての難易度を見ていきます。

例えば、「マンション 購入」
    「マンション リフォーム」
    「マンション インテリア」

キーワード難易度が高いほど、競合が強いので、キーワードの月間検索予想数が多く難易度が低い方が有利ということになります。

このあたり。
キーワードの月間検索予想数とキーワード難易度は切っても切り離せない関係なので、覚えておきましょう。

キーワードの使い方のポイント【勝てる導線】

ここまでくると、何となくキーワードの大切さがわかってきたと思います。
ここからは、効率の良いキーワードの使い方の一例をご紹介します。

キーワードの使い方のポイント

・トップページ →トップページのキーワードについてはこちら

・詳細ページ →商品名や会社名などの情報収集をするためのキーワードを入れる

・ランディングページ→具体的に行動をするためのキーワードを入れる。たとえば、「不動産 見積もり」や「住宅ローン 比較」など。

・カテゴリーページ→検索するユーザーのニーズを満たすために情報収集をするためのキーワードを入れる

行動するためのキーワードで検索をする人は、いますぐにサービスを利用したいと思っていたり、商品を購入しようと思っていたりします。

この「具体的に行動するためのキーワード」で、上位表示するのは難しいのですが、いますぐに行動しよう思っているので成約にはつながりやすいです。ただし、他の企業やたくさんの商品が出回っています。

そのため、アクセスの上がりやすい、情報を収集するためのキーワードで人を集めてランディングページに誘導する導線を作っておくのが個人や小さな企業でも勝てる導線になります。

でもやっぱり最後はブログ記事【Googleはブログを評価します】

カテゴリーで情報をまとめても。
まとめるだけでは上位表示はされません。


その下にある記事が評価されることで、カテゴリーページにも影響がおよび、Googleからも評価されます。

トップページ、詳細ページ、カテゴリーページなど色々なページがありますが、「ブログ記事」が一番重要になります。

「ブログ記事を」徹底的に作り込んで、成果を生む(商品が売れる、問い合わせがある、会員登録など)ウェブサイトに育てていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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