不動産のSEO【ついやってしまいがちな重複コンテンツ】

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こんにちは。

よくできた記事や内容があると、つい他のページにもコピペをしてしまっているサイトを見かけます。

「重複コンテンツ」とは、同じコンテンツを複数のURLが他のページにも存在している事をいいます。

アクセスを分割させてしまったり、重複コンテンツと判断されればクロールしない事もあり、サイト運営に支障が出る事もあります。

重複コンテンツの対応方法

不動産などの場合は。

「新宿 賃貸」や「渋谷 マンション」などで検索する事があると思います。

その他にも、「間取り」や「設備」「面積」「築年数」などからも検索する場合に、同じような検索結果のページがたくさん作られてしまいます。


ECサイトなどの場合も。

「ブランド別」「価格別」「商品別」など、同一コンテンツ(同一商品など)が複数のページ(URL)が存在してしまう事があります。

いろいろな場合に、サイト運営上。
似たようなページがどうしても多くなってきます。

このような場合。
重複コンテンツと判断されてしまいます。
Googleの一般的なガイドラインでは、重複コンテンツの対応方法を示しています。

重複コンテンツの対応方法”

・re=”canonical” リンクタグを使用する
・rel=”canonical” HTTP ヘッダーを使用する  
・サイトマップを使用する  
・廃止する URL に 301 リダイレクトを使用する  

引用元:Google Search Console ヘルプページ


他にも。
こんなことで、重複コンテンツとなってしまうことがあります。

・他サイトへコンテンツ提供をしている場合
・閲覧用ページと印刷用ページがある場合
・PCページとモバイル用ページがある場合
・URLが自動で生成されてしまう場合

などなど。

表示させたいページを指定したり、表示させたくないページを指定したり。コンテンツ提供側にリンクを張ったり。URLの設定を行ったり。。。

重複コンテンツの対応は手間がかかります。

似たようなページが多いなら:どうやって付加価値をつける?

問題は・・・・・・。
重複コンテンツの対応もですが。
同じようなページにどうやって付加価値をつけるか。

答えは・・・・・・。
他のコンテンツには書いていないような情報をコツコツと書いていくしかありません。

不動産サイトなどの場合は。
物件情報が書いているだけのコンテンツではなく、他のサイトには書いていないような情報を入れていくしかありません。

ECサイトなどの場合は。
オリジナルサイトは他社に提供した同じような商品情報だけのコンテンツではなく、少し異なる情報を掲載することで重複のリスクを軽減できます。

・同サイト内での重複コンテンツ対策
・他サイトのコピーコンテンツ対策



重複コンテンツ対策も色々ありますが、インデックスさせないページと強化するページをしっかり分けていくということも必要になってきます。

重複コンテンツチェックツール【やっぱりGoogleだと思う件】


重複コンテンツのみならず、セキュリティ、ペナルティの問題点やURLエラーなどのチェックもしたいのならば、Googleのウェブマスターツール(Search Console)がおすすめです。


【重複コンテンツの確認ツール】
・自分のサイト内の重複コンテンツの確認→『Search Console』

・自分のサイトと他社のサイトの重複コンテンツの確認→『sujiko.jp』




最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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