不動産会社のフェイスブック広告のメリットとキーワード

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こんにちは。

フェイスブック広告は、売りたい商品やサービスなどにあわせて
・「地域」
・「年齢」
・「性別」
・「言語」
などの、オーディエンス(セグメント)=ターゲットの設定ができます。

比較的少ない予算で運用できるので利用している方も多いのです。

さらに、Googleやフェイスブックなどの広告を利用する事で、ユーザーの動向やターゲットについて、ヒントを得やすくなるので広告を活用するメリットがあるのです。


そんなフェイスブックですが、最近こんなニュースを目にしました。

フェイスブックにターゲティング広告を出稿した不動産会社が、米国では差別的措置を行ったとして訴えを起こされています。

不動産会社が高齢者を広告の表示対象から除外していたため、フェイスブック経由で不動産物件を探していた54歳が広告を見る機会を奪われたからとしています。

今回の、アメリカでは年齢的に22歳〜40歳の年齢層に限定していた事で話題となっていますが、これまでも不動産とGoogleやフェイスブックなどの広告とは相性がよいとされています。

ホームページやブログなどと併せてフェイスブックで集客をしている不動産会社は多いのです。

不動産会社のフェイスブックの活用方法を見てみる

不動産会社のフェイスブックの活用方法としては

・タイムラインなどで物件情報などを投稿していく
(動画を配信したり広告を掲載できるページもあるので掲載ページと連動する事も)
・イベント情報などで不動産投資講座や住宅関連のイベントを掲載していく
・リターゲティング広告でホームページ訪問者にディスプレイ広告を貼る
(GoogleはGoogleアナリティクスとの連携で訪問者を識別し、フェイスブックはホームページ内にカスタムオーディエンスを作成します)

不動産会社に一度来店し、物件が決まらずに継続で探しているというような場合に、Line@やツイッター、フェイスブックなどで繋がり新しい物件が出てきた時などに、物件情報を共有するという使い方をしている企業もあります。

今回は、リターゲティング広告について見ていきます。

自社のサイトのユーザーをフェイスブックで見つけるには?

フェイスブック広告の「オーディエンス」から広告のターゲットを選択できます。

「コアオーディエンス」と「カスタムオーディエンス」とがありますが、自社のサイトの訪問者に広告を貼る場合には、「カスタムオーディエンス」を選択します。


【コアオーディエンス】
・位置情報→国、都市、コミュニティなどの選択ができる
・行動→購入などさまざまなアクティビティを選択できる
・利用者データ→年齢、性別、学歴、交際ステータスなどでターゲット層の選択できる
・つながり→フェイスブックやイベントなどで繋がっている人、逆にこういう人を除いて新しいターゲット層を見つける
・趣味・関心→広告でリーチした人の趣味や関心を選択できる

【カスタムオーディエンス】
・連絡先リスト→顧客リスト、メールアドレスなどで顧客と繋がりファイスブック上でコンタクトをとる
・アプリの利用者→アプリを利用している人への働きかけなどをする
・サイトの訪問者→ウェブサイトの訪問者に興味を示したアイテム広告を表示する

「カスタムオーディエンス」では、ホームページの訪問者やホームページへの滞在時間が長いユーザーのリスト化なども簡単にできます。

 リスト化しても件数が少ない場合には、「類似オーディエンス」を作成して配信するようにします。 

「ウェブサイトからカスタムオーディエンスを作成する」→「ウェブサイトトラフィック」→「ウェブサイトにアクセスした全てのユーザー」→過去何日分のユーザーをオーディエンスに含めるか指定

【類似オーディエンス】
顧客名簿などがある場合には、顧客の類似オーディエンスを作成してフェイスブック広告でターゲティングする事で、フェイスブックが機械学習で見込み客を見つけ出して、広告を配信してくれます。

最悪の場合(最悪というのもおかしいのですが)顧客リストがない場合でも、過去にコンバージョンした訪問者を基に類似オーディエンスを作成する事もできます。

ここでもキーワードは大事です:広告を配信する場合

検索広告では、どのキーワードに出稿するのかがもっとも重要になります。

広告のキーワードの選定はツール(キーワードプランナー、サジェストキーワードなど)を使って、キーワードを書き出していきます。

そして、全キーワードをまとめていきます。

ここで全キーワードをまとめておくことで、 ニーズの全体像を捉える事ができますので、広告文の作成などにも役に立ちます。 

広告を出稿しなくても、会社のビジネスのためには重要なキーワードは、想定できる範囲で全て事前に洗い出しておいた方がいいのです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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