ユリの花を見て思い出した2つの大切な事

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こんにちは。
ふと「ユリ」の花が目にとまり、とあることを思い出しました。

若かりし頃の話。

当時、私はマンションの修繕関係の書類算定をしていました。見積書、注文書、注文請書、発注書、発注請書・・・。そんな書類だったと思います。
工事関係、修繕関係などの知識が乏しかった私に、一級建築士の上司は、「わからない事は何でも聞いていいよ」と優しく声をかけてくれました。

マンションの仕事に従事している方ならば、よく耳にする「連結送水管耐圧試験」ですが
「連結送水管耐圧試験」れんけつそうすいかんたいあつしけん「この漢字、読める?」とか「受水槽、これは何のためにあるのか分かる?」とか「自動火災警報器はどの設備に分類される?」などと、業務がやりやすくなるように、どちらかというと無口なタイプなのに時間を見つけては話しかけてくれていました。

そんな上司が突如、肝臓癌で亡くなってしまいました。末期だったようです。

病気のことを何も知らされていなかった私は、とてもショックで。

どこからこんなに出てくるんだろうと思うくらい涙が溢れてきました。ユリが大好きだったそうでしばらくの間、私の隣のデスクにはユリの花がいっぱいに飾られていました。

病気のことは私以外は、全員が知っていました。私には言わないようにと、気を使ってくれていたのでした。

そういえば、休み明けにはいつもだるそうにしていて、顔色も悪いようでした。普通ならば、体調の事には気づくことができたはずです。そう考えるとあまりにも辛くて、結局、私は転職をすることにしました。

その翌年の管理業務主任者の試験は、独学で合格しました。もちろん、上司へありがとうの気持ちを伝えるためです。

毎年12月の第1日曜に実施される管理業務主任者の国家試験ですが、今年はこの時期に偶然「ユリ」の花を見かけ、この時期に国家試験がある事、人を大切にするという事を思い出したのでした。

【管理業務主任者とは→マンション管理業者が管理組合等に対して管理委託契約に関する重要事項の説明や管理事務報告を行う際に必要な国家資格者のこと】

・管理業務主任者


自分も自分のまわりも大切にすると後悔しない件:その1

不動産のSEO,ユリをみて思い出す事

「自分も自分のまわりの人も大切にして行こう」と強く思うようになったのは、その頃からだったと思います。

休み明けにだるそうにしていた事、時々顔色が悪かった事(黄疸のようでした)など、あとで考えてみるともう少し、気を使うことができたのではないかと今でも後悔しています。私は、親しい人が亡くなるという経験で、人を大事にしていくということを教わり「ユリ」の花をみるとその事を反射的に思い出すのです。

1,000人以上をコーチングしてきた有名な先生は「痛みをともなわせて、今すぐすべき事を、やらなければいけない事に変えていく」といいます。

痛みで、スタートダッシュを切り、次に快楽の感情を使っていくのだそうです。楽しくないと大きなゴールを達成する事ができずに長期的な成功を作るのは難しいからです。

何かを変えなければいけない時、痛みはそのことを教えてくれて本当に行きたい方向へ向かわせてくれるギフトなのです。

Googleの仕様変更でざわついても初心にかえる件:その2

Googleのアップデート、大幅な仕様変更などがあり、順位の変動などでざわついています。

キーワードの検索順位や解析データなどが拾いにくくなってしまい、プログラムの設定を修正していました。クライアントの方には、データが一時的に取得できなくなりご迷惑をおかけしてしまいました。修正ができましたのでこれまで通り、キーワードなどの解析はできるようになりました。ご心配をおかけ致しました。

今回、初心にかえって、良いコンテンツ作りの解析をするために、Googleのコアアップデートの情報のなかで「品質評価ガイドラインと E-A-T について」「コンテンツと品質に関する質問」を読み返していました。

品質評価ガイドラインと E-A-T について

最適なコンテンツに関するアドバイスを紹介するもう一つのリソースとして、検索品質評価ガイドラインをご紹介します。Google には、アルゴリズムが適切な検索結果を提供しているか検証し、知見を提供する品質評価者という役割が存在します。この品質評価者は、アルゴリズムに対する変更が正しく機能しているかを確認するのに貢献しています。

大事なこととして知っておいていただきたいのは、検索品質評価者はページの検索順位を制御できないということです。品質評価者のデータが直接ランキングのアルゴリズムで使用されることはありません。品質評価者のデータは、レストランにあるフィードバック カード(お客様アンケート)のようなものです。こうしたフィードバックを利用して、Google のシステムが機能しているかを確認しています。

品質評価者がどのようにコンテンツの品質を評価しているかを理解すれば、コンテンツの改善に役立てることができるかもしれません。そして、コンテンツを改善することで、Google 検索での掲載順位も改善される可能性があります。

品質評価者は、Google が E-A-T と呼ぶ基準に基づいてコンテンツが優れているかを判断するために特別な訓練を受けています。この基準は「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」を意味します。品質評価ガイドラインを確認することで、E-A-T の観点からコンテンツを評価して、検討すべき改善点を見つけられるかもしれません。

以下に、品質評価ガイドラインをアドバイスとして活用したサードパーティの記事を紹介します(リンク先はすべて英語となります)。

注意: 上記の記事へのリンクは特定の SEO 企業または SEO サービスを推奨するものではありません。このトピックに関して役に立つコンテンツを掲載している記事としてのみ紹介しています。

『Google ウェブマスター向け公式ブログ 品質評価ガイドラインと E-A-T についてより』

まずは、コンテンツの品質を自己評価する方法に関して Google が過去に提示したアドバイスを再確認しましょう。Google では、今回このアドバイスを更新し、コンテンツを自己評価するための新しい質問を追加しました。

コンテンツと品質に関する質問

  • コンテンツは、独自の情報、レポート、研究、分析を提供しているか?
  • コンテンツは、特定のトピックに対して包括的または完全な説明を十分に提供しているか?
  • コンテンツは、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • コンテンツが他の情報源から得られたものである場合、単なるコピーや書き換えでなく、付加価値とオリジナリティを十分に提供しているか?
  • 見出しやページタイトルは、内容を説明する有用なものになっているか?
  • 見出しやページタイトルは、コンテンツを誇張したり、読者に強いショックや不快感を与えたりするものでないか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • コンテンツは、雑誌、百科事典、書籍に掲載または引用されるような価値があるか?
  • 専門性に関する質問
  • コンテンツは、明確な情報源、関係する専門知識の証明、著者またはコンテンツを公開しているサイトの背景情報(著者ページへのリンクやサイトの概要ページなど)など、掲載されている情報が信頼性の高いものであることを示すための情報を提供しているか?
  • コンテンツを制作しているサイトを調査した場合、そのトピックに関する権威者としてそのサイトが信頼されている、または広く認識されているという印象を受けるか?
  • コンテンツは、トピックに関して明らかに充分な知識を持つ専門家や愛好家によって書かれているか?
  • コンテンツに明らかな誤情報がないか?
  • お金や人生を左右するような問題について、このコンテンツを安心して信頼できるか?

    『Google ウェブマスター向け公式ブログ コンテンツと品質より』

コンテンツが優れていると判断されるためには、初心にかえって大事なところは見直した方が良さそうです。

今回は、下記を重点的にキーワードの解析を進めていこうと思います。

・コンテンツは新しい情報であるか?
・付加価値とオリジナリティーを出しているか?
・コンテンツは充分な知識を持つ専門家や愛好家によって書かれているか?
・コンテンツに明らかな誤情報はないか?
・ブックマークをしたり共有したりできるページになっているか?


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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