【管理業務主任者試験】ユリの花を見て思い出した大切な事

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いつもは気にならない商店街の中にある、ちょっとしたお店の窓辺。
いつものように少し足早で、少しだけ季節の変わり目を気に留めつつ、歩いていると


今日はなぜだか、「ユリ」の花が、目にとまりました。
そして、ユリが大好きだった上司のことを思い出していました。


当時、私は、マンションの修繕関係の書類算定をしていまして、
見積書、注文書、注文請書、発注書、発注請書などの、マンションの修繕関係の書類です。
建築、修繕関係などは実務経験がないと理解が難しい分野ではあると思います。


そんな中、一級建築士の上司は「わからない事があれば何でも聞いていいよ」と優しく声をかけてくれていました。他の人に聞きづらい職場の雰囲気で、部署間でのやりとりの難しさもあり、周りから「なぜ特定の人にだけ教えるの?」などの反発を考慮して、前もって声をかけてくれた気遣いでした。

この何気ないやりとりに周りがなんとなく聞き耳を立てているのがわかり、

「お気遣いありがとうございます」「頑張ります」「早速ですが○○がわからないでのですが・・・」など、負担にならない返しを色々と考えた末、


「はい」の二文字でシンプルに返していました。


「お気遣い」という言葉を使うと、「上司に気を遣わせるんじゃない」という悪意的な噂話に利用されそうだと思ったので、実際に「○○の上司は、○○の部下は、かわいそう」などと特定の人を噂の対象にする人がいたからです。


「頑張ります」という言葉を使うと、部署間で仕事の範囲が不明瞭なものを、効率、業務内容を無視して周りに押しつけている人もいるようでしたので、やや危険を察知していました。


「早速、不明点を質問」をすると、「私も、私も」とその上司に仕事が殺到することも予測できました。急ぎではない業務が殺到して、ただでさえ忙しい上司の体調を崩させてはいけないと思いました。

よって無難に「はい。」
を選んだ訳です。


そして、今日は11月の下旬。

数輪のユリは私には特別な存在感で、上司とのこんな会話の記憶をよみがえらせてくれました。


「連結送水管耐圧試験 れんけつそうすいかんたいあつしけん」

「この漢字、読める?」


マンションの仕事に従事している方は、よく耳にする「連結送水管耐圧試験」です。

「受水槽、これは何のためにあるのか分かる?」とか

「自動火災警報器はどの設備に分類される?」などと、業務が理解しやすくなるようにというか、楽しみながら業務に取り組めるようにと、時間を見つけてはよく話しかけてくれていました。


そんな上司が突如、肝臓癌で亡くなりました。
末期でした。

病気のことを何も知らされていなかった私は、「本当は他人を気遣う余裕なんてなかったのではないか」「心配をかけないように、表情に出さないようにしていたのではないか」と色々と思いあたるところがあり、考えると、涙が溢れてきました。


ユリが大好きだった上司のデスクには、しばらくの間は、ユリの花がいっぱいに並べられていました。

病気のことは私以外は全員が知っていて、私には言わないようにと、最後まで気を遣ってくれていたのでした。


その翌年に管理業務主任者の試験を受験することにしました。
試験に合格して、上司へありがとうの気持ちを伝えたかったからです。

毎年12月の第1日曜に実施される管理業務主任者試験という国家試験ですが、今年はこの時期に偶然「ユリ」の花を見かけました。

『この時期に管理業務主任者試験があること』『人の想いを大切にしなければいけないということ』『ユリ好きの上司がいたこと』を思い出させてくれました。

【管理業務主任者試験】

マンション管理業者が管理組合等に対して、管理委託契約に関する重要事項の説明や管理事務報告を行う際に必要な国家資格者のこと

・管理業務主任者試験の概要


自分も自分のまわりも大切にすると後悔しない件:その1

不動産のSEO,ユリをみて思い出す事

「自分も自分のまわりの人も大切にしていこう」と強く思うようになったのは、その頃からだと思います。

休み明けにだるそうにしていたり、元々顔色が悪かったり(黄疸でした)、あとで考えるともう少し、気を使うことができたのではないかと後悔しています。

私は、「ユリ」の花をみると、そんな事を反射的に思い出すのです。

1,000人以上をコーチングしてきたコーチングの先生は「痛みをともなわせて、今すぐすべき事を、やらなければいけない事に変えていく」といいます。

痛みで、スタートダッシュを切り、次に快楽の感情を使っていくのだそうです。楽しくないと大きなゴールを達成する事ができずに長期的な成功を作るのは難しいからです。

何かを変えなければいけない時、痛みはそのことを教えてくれます。本当に行きたい方向へ向かわせてくれるギフトなのです。

Googleの仕様変更でざわついても初心にかえる件:その2

Googleのアップデート、大幅な仕様変更などがあり、順位の変動などがありざわついています。

キーワードの検索順位や解析データなどが拾いにくくなってしまい、プログラムの設定を修正していました。クライアントの方には、データが一時的に取得できなくなりご迷惑をおかけしてしまいました。

修正ができましたのでこれまで通り、キーワードなどの解析はできるようになりました。ご心配をおかけ致しました。

今回、初心にかえって、良いコンテンツ作りをするために、Googleのコアアップデートの情報のなかで「品質評価ガイドラインと E-A-T について」「コンテンツと品質に関する質問」を読み返していました。

品質評価ガイドラインと E-A-T について

最適なコンテンツに関するアドバイスを紹介するもう一つのリソースとして、検索品質評価ガイドラインをご紹介します。Google には、アルゴリズムが適切な検索結果を提供しているか検証し、知見を提供する品質評価者という役割が存在します。この品質評価者は、アルゴリズムに対する変更が正しく機能しているかを確認するのに貢献しています。

大事なこととして知っておいていただきたいのは、検索品質評価者はページの検索順位を制御できないということです。品質評価者のデータが直接ランキングのアルゴリズムで使用されることはありません。品質評価者のデータは、レストランにあるフィードバック カード(お客様アンケート)のようなものです。こうしたフィードバックを利用して、Google のシステムが機能しているかを確認しています。

品質評価者がどのようにコンテンツの品質を評価しているかを理解すれば、コンテンツの改善に役立てることができるかもしれません。そして、コンテンツを改善することで、Google 検索での掲載順位も改善される可能性があります。

品質評価者は、Google が E-A-T と呼ぶ基準に基づいてコンテンツが優れているかを判断するために特別な訓練を受けています。この基準は「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」を意味します。品質評価ガイドラインを確認することで、E-A-T の観点からコンテンツを評価して、検討すべき改善点を見つけられるかもしれません。

以下に、品質評価ガイドラインをアドバイスとして活用したサードパーティの記事を紹介します(リンク先はすべて英語となります)。

注意: 上記の記事へのリンクは特定の SEO 企業または SEO サービスを推奨するものではありません。このトピックに関して役に立つコンテンツを掲載している記事としてのみ紹介しています。

『Google ウェブマスター向け公式ブログ 品質評価ガイドラインと E-A-T についてより』

まずは、コンテンツの品質を自己評価する方法に関して Google が過去に提示したアドバイスを再確認しましょう。Google では、今回このアドバイスを更新し、コンテンツを自己評価するための新しい質問を追加しました。

コンテンツと品質に関する質問

  • コンテンツは、独自の情報、レポート、研究、分析を提供しているか?
  • コンテンツは、特定のトピックに対して包括的または完全な説明を十分に提供しているか?
  • コンテンツは、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • コンテンツが他の情報源から得られたものである場合、単なるコピーや書き換えでなく、付加価値とオリジナリティを十分に提供しているか?
  • 見出しやページタイトルは、内容を説明する有用なものになっているか?
  • 見出しやページタイトルは、コンテンツを誇張したり、読者に強いショックや不快感を与えたりするものでないか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • コンテンツは、雑誌、百科事典、書籍に掲載または引用されるような価値があるか?
  • 専門性に関する質問
  • コンテンツは、明確な情報源、関係する専門知識の証明、著者またはコンテンツを公開しているサイトの背景情報(著者ページへのリンクやサイトの概要ページなど)など、掲載されている情報が信頼性の高いものであることを示すための情報を提供しているか?
  • コンテンツを制作しているサイトを調査した場合、そのトピックに関する権威者としてそのサイトが信頼されている、または広く認識されているという印象を受けるか?
  • コンテンツは、トピックに関して明らかに充分な知識を持つ専門家や愛好家によって書かれているか?
  • コンテンツに明らかな誤情報がないか?
  • お金や人生を左右するような問題について、このコンテンツを安心して信頼できるか?

    『Google ウェブマスター向け公式ブログ コンテンツと品質より』

コンテンツが優れていると判断されるためには、初心にかえって大事なところは見直していきましょう。

今回は、下記を重点的に見直しながら進めていこうと思います。

・コンテンツは新しい情報であるか?
・付加価値とオリジナリティーを出しているか?
・コンテンツは充分な知識を持つ専門家や愛好家によって書かれているか?
・コンテンツに明らかな誤情報はないか?
・ブックマークをしたり共有したりできるページになっているか?


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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